KCTや県内のテレビ局・新聞社が加盟する岡山スポーツ記者クラブはこの1年間に活躍した岡山県ゆかりの選手や団体に贈る「岡山スポーツ賞」の受賞者を発表しました。
個人賞は5人で、KCTエリアからは今年の箱根駅伝で5区を区間新記録で走り、主将として、史上初となる2度目の総合3連覇に導いた、玉野光南高校出身で青山学院大学陸上競技部の黒田朝日選手、インターハイ陸上女子走り高跳びで優勝し、陸上の倉敷商業高校勢ではインターハイ初タイトルの快挙を成し遂げた倉敷商業高校の秋岡里緒選手と、インターハイ卓球女子シングルスで頂点に立った玉野市出身で山陽学園高校の面手凜選手、テニスの全日本選手権女子シングルスで初優勝を果たした倉敷市出身の岡村恭香選手が選ばれています。
功労賞には、倉敷市出身でファジアーノ岡山U‐18元監督の梁圭史さんなど2人、団体賞は、2冠を達成した環太平洋大学女子柔道部など3団体が選ばれました。




