総社市はきょう(10日)、臨時議会を開き物価高騰対策としてプレミアム率50%の商品券を販売することが決まりました。
臨時議会では、15億4300万円あまりの補正予算案が提案され可決されました。
物価高騰対策として国の交付金を活用し今年5月1日にプレミアム付き商品券を販売します。
プレミアム率は50%で1冊5000円で7500円分の買い物ができます。
総社市民1人につき2冊まで購入が可能で、市内店舗で使うことができます。
また、物価高の影響を受けている医療・福祉・介護などの施設や農業者、中小企業に10万円から30万円を支給する事業に4億5500万円を計上しています。
支援金の受け取りには申請が必要で5月1日(金)から受け付けを開始する予定ということです。




