新年度からスタートする第3次総社市総合計画の審議会が開かれ、主に5つの目標を掲げる基本計画案について、市長に答申しました。
第3次総社市総合計画は2026年度から2035年度までの10年間の市の方針を示すものです。
市の将来像を「挑戦岡山の新都心総社」として、10年後の目標人口を7万500人に定めています。
2030年度までの5年間で実施する前期基本計画では、5つの基本目標を掲げています。
医療・福祉を過不足なく提供できる体制を整え、「市民にとってやさしいまち」と思う人の割合を、現状の74%から5年後に80%まで上げること、企業誘致の推進、起業、事業承継の支援を充実させ「働く人にやさしいまち」と感じる割合を20%にすることなど5つの数値目標を設定しています。
答申では、社会情勢や市民ニーズの変化を把握し柔軟に対応しながら取り組みを進めていくことなど3つの意見がつけられ、総合計画審議会の清水男会長から片岡聡一市長へ答申書と基本計画案が手渡されました。
第3次総社市総合計画はことし4月から10年間の行政運営の指標となります。




