総社市で新鮮な野菜などを販売している清音青空市で、冬の味覚を楽しめる催しが開かれ、多くの人で賑わいました。
清音青空市で初めて開かれた冬の収穫祭。
普段は地元で採れた野菜や果物を販売していますが、きょうは特別なイベントが開かれました。
午前10時のスタート直後からできた長い列の先にあるのは、今が旬の牡蠣。
備前市伊里から仕入れたものでクリーミーな味わいが特徴です。
炭火で焼いた焼き牡蠣や牡蠣入りのお好み焼きなどが販売されました。
来場者は香ばしい香りに包まれながら旬の味覚を堪能していました。
会場では2000円で詰め放題も行われました。
家族に見守られながら袋の隙間に牡蠣を詰めていくこちらの男性。
結果は・・?
1キロ1000円での販売もありおよそ700キロ用意された牡蠣は午前中に残り僅かとなりました。
会場ではそのほかにもとれたてのキャベツや大根など地元の野菜も販売されました。




