岡山県は、インフルエンザの感染者数が減少したことから、インフルエンザ警報を解除し、注意報に切り替えたと発表しました。
岡山県では、去年11月28日にインフルエンザ警報が発表されました。
県内50の医療機関を対象とする定点当たりのインフルエンザ感染者数は、3月23日からの1週間で7.94人、その次の週は3.80人となり、2週連続で警報解除の基準となる10人を下回ったことから岡山県は、インフルエンザ警報を注意報に切り替えました。
なお、県は、現在もインフルエンザが流行状態にあるとして、引き続きマスクの着用や手洗い、手指消毒の実施などの感染予防を行うよう呼び掛けています。




