倉敷市の呉妹小学校で、地域を歩いてクイズに挑戦するオリエンテーリング大会が開かれました。
倉敷市真備町の呉妹小学校で開かれたオリエンテーリング大会「くれせクエスト」には全校児童およそ70人が参加しました。
1年生から6年生が混ざった縦割り班にわかれて、学校から矢掛町方面に小田川沿いを歩きます。
ルートの中には、8個のチェックポイントがあり、主に地域にまつわるクイズに挑戦します。
高架下にある数字は何を表しているか、や、建物の瓦にある旧字体の文字は新字体だとなんという漢字であるかなど、様々な問題が出題され、子どもたちは、チーム内で話し合いながら答えを導いていました。
琴弾岩のチェックポイントでは、4年生からのオリジナル問題が出されました。
子どもたちはチームで声をかけあいながら、最後まで協力して歩いて学校に戻りました。
このオリエンテーリング大会は、地域のことを知って郷土愛を育むことを目的に呉妹小学校で毎年行われています。
およそ30人の地域ボランティアも協力し、安全な大会となるよう地域が一丸となって開催されました。




