児島ライオンズクラブが認証70周年を迎え記念祝典を開きました。
記念祝典には会員のほかロータリークラブや近隣のライオンズクラブからおよそ120人が参加しました。
はじめに芦田泰宏会長がこれまでのクラブの歩みを振り返り挨拶しました。
児島ライオンズクラブ芦田泰宏会長児島ライオンズクラブは1956年に全国で17番目となるクラブとして結成されました。
クラブは清掃活動や献血の啓発運動を通して児島地区に密着した貢献活動を行ってきました。
去年11月には70周年記念事業として倉敷市立短期大学でブラインドサッカーの体験授業を開き地域の中学生や高校生およそ70人が参加しました。
参加者はゴーグルを使った視覚障がい体験や点字ブロック上の歩行などを通じて理解を深めました。
また、祝典では日本盲導犬協会の職員と盲導犬のアクアちゃんが階段の前で止まったり障害物をよけて歩くデモンストレーションを披露しました。
児島ライオンズクラブではせんいさいで毎年盲導犬のための募金活動を行っています。
今後も障がい者スポーツの支援や盲導犬を増やすための募金活動などを続けていくということです。




