写真愛好家グループ「岡山写真研究会」の倉敷での展示が開かれています。
岡山写真研究会は、県内の写真愛好家によるグループで、岡山と倉敷で合わせて年2回、作品展を開いています。
会場の倉敷市立美術館には、会員13人による作品が並びました。
会では、それぞれが独自の視点で作品制作に取り組んでいて、半年前に閉幕した大阪・関西万博の余韻や水族館の思い出など、それぞれの思いや考えをテーマに10枚前後の組み写真で表現しています。
倉敷市の森本俊生さんは、「美観地区を撮る」と題し、倉敷美観地区を散策しながら撮った写真をまとめました。
見慣れている景色でもフレームを通してみるとまた違った景色が見えてくるということです。
岡山写真研究会・倉敷展は、今月12日(日)まで倉敷市立美術館で開かれています。




