倉敷中央病院で子どもたちが医療の仕事を体験するイベント「オープンホスピタル」が開かれ多くの人が訪れました。
このイベントは病院の役割や医療従事者の仕事について理解を深めてもらおうと開かれているもので今年で7回目です。
会場には医師や看護師の仕事を体験できるコーナーのほか体のしくみや検査について学べる展示などおよそ30のブースが設けられました。
毎年人気を集める手術体験では子どもたちが外科医になりきり医療器具を使って模擬手術を体験しました。
こちらは腹腔鏡手術の模擬体験です。
子どもたちはモニターで体内の様子を確認しながら手術に挑戦しました。
このほかにも手術器具の展示や医療スタッフによる仕事紹介も行われ子どもたちは楽しみながら医療について理解を深めていました。
このほかにも外来の診察室体験や救急車の乗車体験、超音波検査の機器を使ってゼリーの中身を当てるゲームなど普段なかなかできない体験に子どもたちは夢中になっていました。
倉敷中央病院ではこうした体験を通じて医療を身近に感じてもらい将来の医療人材の育成にもつなげていきたいとしています。
今年のオープンホスピタルには倉敷市を中心におよそ1900人の親子が参加し会場は終日にぎわいを見せていました。




