タケノコが今旬を迎えています。
倉敷市真備町では特産のタケノコを収穫体験できる観光たけのこ園がきょう(19日)から始まりました。
オープン初日となった観光たけのこ園には市内外の家族連れおよそ20人が参加しました。
このイベントは収穫体験を通して真備町特産のタケノコの魅力を知ってもらおうと倉敷観光コンベンションビューローが地元の生産者と協力して毎年開いています。
真備町産のタケノコは白くて柔らかく、えぐみが少ないのが特徴です。
去年おととしは猛暑などの影響から生産量がへこみましたが、今年は気候に恵まれ例年通りの生育が進んでいてたけのこ園の至る所に顔を覗かせています。
参加者は掘り出すのに苦戦しながらも周りの人と協力しながらカゴいっぱいに収穫していました。
真備観光たけのこ園は今月25日(土)、29日(水・祝)にも開催を予定していて、どちらも若干の空きがあるということです。
予約は倉敷観光コンベンションビューローまでお願いします。




