岡山市の広告出版会社が、小学生向けのキャリア教育教材本「お仕事ノート」を玉野市の小学校に贈りました。
贈呈式が玉野市役所で行われ、広告出版事業を手掛けるビザビの吉田大助社長が玉野市教育委員会の多田一也教育長に教材本を渡しました。
「発見!たんけん!小学生のためのお仕事ノート」と題した教材本は、2024年度からビザビが、岡山市、倉敷市、岡山県北といったエリアごとに制作しているものです。
このほど完成した玉野・東備エリア版には19社の企業が掲載され、このうち10社が玉野市に事業所を置く会社です。
部門ごとの仕事内容や役割など、小学生でもわかりやすい表現で伝えています。
玉野市では、小学4年生にお仕事ノートを配布して、社会科や総合的学習の時間に活用したいということです。




