そうじゃ吉備路マラソンのフォトコンテストの表彰式が行われました。
今年2月に開かれたそうじゃ吉備路マラソンの大会の模様を切り取ったフォトコンテストには、72人から98点の作品応募があり、審査の結果、最優秀1点、優秀賞8点の合計9点が入賞しました。
最優秀賞に輝いたのは、総社市泉の小坂田正芳さんの「勢いあまって」です。
ランナーが給水ボランティアからコップを受け取る瞬間を捉え、飛び散る水でスピード感を伝えています。
表彰式では、大会長の片岡聡一総社市長から表彰状と副賞の米が贈られました。
小坂田さんは今回で2度目の最優秀賞です。
今回のコンテストでは、フリー部門、ランナー給食部門、LINE投稿部門の3つの部門で作品を募集しました。
LINEという手軽な投稿方法ができたこともあり去年よりも応募者が倍近く増えました。
フォトコンテストの入賞作品は、今月28日(火)まで総社市役所のギャラリースペースに展示されます。
合わせて、子どもたちなどが描いたランナー応援イラスト164点も並べられています。




