新たに社会人としての一歩を踏み出した若者たちを歓迎する催しが倉敷市民会館で開かれました。
新規学校卒業就職者歓迎大会は倉敷市内の企業に就職した新社会人を激励し地域への愛着を深めてもらおうと毎年この時期に開かれています。
会場の倉敷市民会館には倉敷市内の企業60社から482人の新規就職者が参加しました。
式典では伊東香織市長が「地域を支える一員としてそれぞれの職場で力を発揮してほしい。
」とエールを送りました。
また、先輩社員の代表が自身の経験を語り新規就職者代表で水島信用金庫の平井舜一郎さんが社会人としての決意を述べました。
水島信用金庫平井舜一郎さんこのあと行われた交流イベントでは倉敷の魅力に関するクイズ大会「倉敷王」が開かれました。
参加した新社会人たちは他の会社の人と会話を弾ませ親睦を深めながらクイズに答えていました。
主催者は「交流を通じて仲間との絆を深め地域に根付いて活躍してほしい」と話しています。




