総社市の市民ギャラリーで清音写真同好会の写真展が開かれています。
会場には清音写真同好会のメンバー18人のおよそ70作品が並びました。
この写真展は毎年行われていて、1年間で撮りためた中からひとり4点の写真を持ち寄っています。
今年メインとなったテーマは「あき」です。
地元の紅葉を収めた写真や彼岸花など季節の秋にちなんだ写真が並びました。
同好会に30年近く所属する川畑満明さんはススキを題材に撮影しました。
また、清音写真同好会ではバックライトフィルムに現像した写真を、後ろから蛍光灯で当てて映す「光る写真」のコーナーを設置。
光を当てることで、より鮮やかな写真として楽しむことができます。
そのほか、県内外の風景や人物など様々な写真が飾られ、個性溢れる作品で会場を彩りました。
清音写真同好会写真展は今月24日(日)まで総社市民ギャラリーで開かれています。




