手に取って懐かしさを感じます。
古い道具や雑貨などレトロな品々を展示販売するイベントが玉野市の宇野港で初めて開かれました。
ダイヤル式の黒電話、アニメキャラクターのコップ、寅さんが持っていそうなカバン。
「懐かしい」と声が出てしまう品々ばかりです。
会場の宇野港第一突堤には、岡山県内外から集まった飲食を含む60以上のブースが並びました。
「おかやまふるものレトロ市」と題したこのイベントは、2023年から岡山市で4回開催されていて、今回玉野市で初めて開きました。
ロマン漂う骨董品は、訪れた人の好奇心をくすぐります。
さて、これは何でしょう。
レコード、CD、カセットテープ、VHSビデオといった昭和から平成のメディアも品ぞろえが豊富です。
一方でレトロな雑貨は、令和の時代にない可愛さやポップなデザインで、若い世代にも響きます。
小さな子どもたちも興味津々です。
スプーンをとっても、これだけの数。
何に使えるか分からないような雑貨もあり、訪れた人は宝探しのような気分でレトロ市を楽しんでいました。
おかやまふるものレトロ市は、あす10日(日)も午前9時から宇野港第一突堤で開かれます。




