倉敷市を中心に活動する書家などが所属する倉敷書道協会の作品展が倉敷市立美術館で開かれています。
会場には、倉敷書道協会に所属する20代から80代までの会員の作品114点が並びます。
この作品展は、年に1度、会員たちの成果発表の場として開かれていて、漢字や仮名、短歌、近代詩などさまざまなジャンルの書が集まりました。
こちらは2026年度倉敷市文化章に選ばれた元小学校長の角羊亭さんの作品。
良寛の詩を羊毛の筆で柔らかく上品に書き上げています。
訪れた人たちは墨の濃淡や筆の勢いを間近で見入っていました。
倉敷書道協会書道展は、倉敷市立美術館で25日(日)まで開かれています。




