子ども食堂や障がい者支援のためのチャリティーイベント「ハーモニーマルシェ」が開かれました。
倉敷市庄新町の公園で開かれたハーモニーマルシェ。
音楽や美味しい食べ物、楽しい体験を通じて地域の人たちが繋がり調和する場所を作ろうと開かれました。
発起人は倉敷市山地でカフェを経営するみどりアルタグラシアエスピナルさん。
カフェの周年イベントとして3年前に初めて開いたものでしたが2年目からは子ども食堂や障がい者の支援のためのチャリティーイベントして毎年開催しています。
会場にはみどりさんの温かい人柄に惹かれ集まった19の飲食店や福祉施設がブースを設けました。
こちらは倉敷市で保育や障がい者支援など福祉サービスを提供している社会福祉法人クムレの出店です。
廃棄される木材にボタンやシールを張り付け置物を作るワークショップを開きました。
材料となるカラフルな木材は施設の利用者が色を塗って準備したものです。
パーツを選んだり貼ったりと細かい作業を行うため指先の運動のリハビリとして普段から施設でも行われている遊びです。
また、おでんやポップコーン、スリランカ料理やブラジル料理など様々なグルメが並びました。
特設のミュージックステージには岡山県内で活躍する4つの団体が出演しました。
地域の音楽祭などで活躍しているサンバチームDeixaFofocarは打楽器のリズムと歌声を会場に響かせました。
訪れた人たちはリズムを取ったり踊ったりして楽しんでいる様子でした。
ハーモニーマルシェでは今回のイベントの売り上げの一部を子ども食堂の活動や障がい者支援のために役立てる予定です。




