児島市民交流センターで、こどもの日と母の日に合わせた展示が開かれています。
児島市民交流センターできょう1日から始まった、「こどもの日&ははの日」の展示です。端午の節句にちなんだ飾りや、フォトスポットが登場しました。地域住民から譲り受けた五月人形と虎、さらに今年は、新たに寄贈されたこいのぼりを3匹飾っています。
母の日のフォトスポットでは、ハートのボードの背景と職員が手作りしたカーネーションの飾りなどの小道具が用意され、お母さんへの感謝を込めた写真を撮ることができます。
児島市民交流センターでは、来館者に季節の行事を楽しんでもらおうと、お正月やハロウィーンなど季節に合わせた展示を年間通して行っていて、今回もその一つとして開催されています。
こどもの日&ははの日の展示は、児島市民交流センターで今月10日まで開かれています。また、交流センターの外で泳ぐ産業こいのぼりは、今月6日までの掲揚です。




