倉敷市の自然史博物館では子どもたちに自然への興味を持ってもらおうと毎年行われているイベント「こどもの日スペシャル」が開かれました。
生き物や草花の標本、化石など100万点以上の資料がある倉敷市立自然史博物館。
毎年、こどもの日に合わせて施設を無料開放しこの日だけの特別なコーナーを設けています。
今年初めて開かれたのは本物のキジの羽を使ってしおりを作る体験コーナーです。
それぞれ、好きな絵をかいてオリジナルのしおりづくりを楽しんでいました。
ふだん、自然史博物館で昆虫の専門家を目指して活動している「むしむし探検隊」のメンバーによるブースでは、メンバーが捕獲・飼育している貴重な昆虫たちを見たり触ったりすることができます。
こちらにいるのは、マダガスカルオオゴキブリ。
きれいな森にのみ生息していてペットとしても人気が高いそうですが感触は、、、?
また、学芸員が考えたクイズラリーも用意されました。
全問正解すると本物のアンモナイトの化石や鉱石などの景品がゲットできます。
子どもたちは意欲的に新たな知識を学びながらイベントを楽しんでいました。
また、各展示室では学芸員たちによる解説トークコーナーも開かれ親
子一緒になって貴重な話に聞き入っていました。




