総社市の備中国分寺一帯で、毎年恒例の吉備路れんげまつりが開かれました。
今年も備中国分寺東側の芝生広場をメイン会場に行われ、特設ステージでは総社市で活動する13団体が太鼓や備中神楽などを披露しました。
総社れんげの会では、観客にも鳴子を配り会場が一帯となって演舞を行いました。
また、総社市の企業や団体などによる20以上の出店が並びました。
毎年大人気の総社市宇山の山田牧場の肉の串焼きをはじめ、はしまきや焼き鳥など、屋台グルメが勢ぞろいしました。
初出店の総社市観光協会のブースでは、白桃ゼリーとプリンの詰め放題が行われました。
参加者は、袋いっぱいに入れて持ち帰っていました。
吉備路れんげまつりは、総社市の花「レンゲ」が見ごろになる時期に合わせて開かれています。
近年は生育不良が続いていますが、今年は去年より多く咲いているということです。
まつりには多くの人が訪れ、ステージやグルメ、茶席など、思い思いに春の吉備路を楽しんでいました。
総社市では、5月6日までの期間備中国分寺五重塔のライトアップや写生大会、五重塔の初層や江崎古墳の公開など様々な催しが予定されています。




