玉野市長杯少年サッカー大会が開幕し、市内外のチームが熱戦を繰り広げました。
きょうとあすの2日間開催される玉野市長杯少年サッカー大会には市内の3チームをはじめ倉敷市や岡山市から12チームが出場しました。
大会の始球式を務めたのは柴田義朗市長です。
この大会は日本サッカー協会が行った緑化プロジェクトによって運動場を芝生にしたことをきっかけに玉野市サッカー協会が2010年から開催しています。
どのチームも4月から新体制になったばかりで戦術やフォーメーションを確認しながらプレイしていました。
1日目のきょうは12チームを3グループに分けリーグ戦を行います。
あすは各リーグ1位のチームと2位チームの中で最も勝ち点が多い4チームで戦い優勝が決まります。
玉野市サッカー協会では4日から小学5年生が主体のチームによる玉野電力カップを開催する予定です。




