こどもの日に合わせた恒例の科学イベントが倉敷科学センターで開かれ多くの親子連れで賑わいました。
倉敷科学センターでは毎年、楽しみながら科学に親しんでもらおうと「こどもの日スペシャル」を開催しています。
野外では、太陽観察会が開かれ子どもたちは普段見ることができない太陽の黒点などを大きな望遠鏡で観察しました。
特別展示室では錯覚などをテーマにした「目の不思議あれこれ」や空気や光などをテーマにした実験ショーが行われ、子どもたちは目の前で起こる不思議な現象に歓声をあげていました。
「回って飛んでぐるぐるサイエンス」では回転している物体が外側に引っ張られているように感じる力「遠心力」について紹介。
大きな車輪が遠心力によって落ちないで回る様子に驚いた表情を見せていました。
工作コーナーでは長いビニール袋に空気を入れて作るエアポールロケットを制作。
羽の向きや重心の位置を考えながら夢中になって作っていました。
完成したロケットは発射台に乗せ勢いよく飛ばして遊びました。
会場の一角には、鉄道愛好家グループ「鉄道友の会東中国支部」による鉄道模型の展示が行われました。
途中、会場の電気を消して列車を走らせる夜間走行が行われ子どもたちは光る列車を楽しそうに眺めていました。
このイベントは6日まで倉敷科学センターで開かれます。




