玉野市で活動する絵画講座の合同作品展が玉野市中央公民館・中央ギャラリーで開かれています。
この作品展は玉野市の洋画家・山本佳子さんが講師を務める「UNO絵画教室」と「UNO人物画研究会」が毎年合同で開いているものです。
21回目となる今回は会員15人が出展し油彩や水彩を中心に75点が並びました。
会場には静物画や人物画のほか地元や旅先での風景を描いた作品などバラエティ豊かな作品が展示されています。
最高齢86歳の岩崎巌さんは風景画3点を出展。
30号の大作「大山錦秋」は紅葉が美しい鳥取県の大山の風景を油絵で色鮮やかに表現しました。
藤原登さんは今回最多の10点を出展。
地元、玉野の海を描き続けています。
UNO絵画教室・UNO人物画研究会は毎月1回中央公民館で活動していて日頃の成果を多くの人に見てもらおうと作品展を開催しています。
訪れた人はメンバーの個性が光る力作を顔を近づけ見入っていました。
UNO絵画作品展は玉野市中央公民館ギャラリーで今月26日(日)まで開かれています。




