玉野市労働組合協会が5月1日のメーデーを前に地元のこども園にテントを寄贈しました。
玉野市の和田認定こども園に寄贈されたのは青いメッシュテント1張りです。
贈呈式には園児たちや市の関係者玉野市労働組合協議会のメンバーなどおよそ20人が出席しました。
式では労働組合協議会の大本敏文議長から玉野市の多田一也教育長へ目録が手渡されました。
協議会では毎年、5月1日の労働者の祭典メーデーを記念して簡易テントやサッカーゴールなどを地元の幼稚園や保育園におくっています。
今回贈られたメッシュテントは青い屋根の部分がメッシュになっており通気性がよく強風が吹いても倒れにくい構造になっています。
子どもたちは早速もらったテントの下で外遊びを楽しんでいました。
労働組合協議会では来年度以降も市内の幼稚園や保育園にテントを寄贈する予定です。
メーデー記念の寄贈はこれまでに97回行われています。




