倉敷西小学校で日本ユニセフ協会の池田礼子さんによる特別授業が行われました。
池田礼子さんは日本ユニセフ協会に勤務し、国際理解教育に携わるとともに「子どもの権利」の普及啓発を行っています。
倉敷西小学校の全校児童を対象にした特別授業「ユニセフと世界の子どもたち」は倉敷市の主催で今回初めて行われました。
児童が、世界の子どもたちを知ることで、豊かな感性や思いやりの心を育むことを目的に、伊東香織市長の知り合いである池田さんに依頼し実現しました。
授業では、世界の紛争地の様子を写真や動画で見たほか、池や川の水をそのまま使わないといけない人が世界に1億600万人いることや、食べ物で充分に栄養をとることが難しかったり学校に行けず働かなければいけなかったりと自分たちにとって当たり前のことがそうではない世界の子どもたちを知り視野を広げていました。
午後は、倉敷市内の園長や校長などおよそ430人を対象にした池田さんによる特別講演会が開かれました。




