倉敷市芸文館でものづくり作家が集まって個展を開くmade in Kurashiki inくらしきが開かれています。
窯元によって表情が違う陶芸品や素材の木目を生かして削り上げた木工品、色鮮やかで繊細なガラス細工など会場には倉敷市を中心に活動するものづくり作家や工房など29の個人や団体が集まり出展しています。
今回で12回目となるこのイベントの醍醐味は作品の作り手と顔を合わせて話ができること。
訪れた人たちは作家に使い方を聞いたり作品への思いを聞いたりしながらイベントを楽しんでいました。
倉敷市茶屋町に工房を構える唐澤博信さんは木目を生かして木の温かみを感じさせるような日常生活で使いやすいシンプルな木工作品を販売しています。
また、会場では工芸品やアート作品を身近に感じてもらおうとドライフラワ―を使ったブーケやガラスのビーズを使ったアクセサリーを手作りするワークショップも開かれています。
made in Kurashiki inくらしきは一部出展者を変えてあす19日( 日)も開かれます。




