着物に親しみ非日常を味わうイベントが倉敷市で開かれました。
倉敷美観地区の新渓園で開かれた「着物を楽しむ会」には、着物や
着物をリメイクした服を着た30人が参加しました。
このイベントは、倉敷市茶屋町で着付け教室などを開く難波(なんば)浩子(ひろこ)さんが、着物を着る機会をつくってほしいという周りの声を受けて2024年から定期的に開いています。
今回は、自分で簡単に着られるようにリメイクした着物の紹介や、お茶のおもてなしが行われました。
今回のおもてなしのテーマは「青紅葉と琥珀の刻(とき)」で、参加者は水出しアイスコーヒーと抹茶のお菓子を楽しみました。
このほか、リユースの着物を販売し倉敷市に寄付するコーナーや、
着物をリメイクした服や小物の販売、伝統工芸の組紐体験が用意され、参加者は新緑が広がる新渓園で着物で過ごす優雅な時間を楽しんでいました。
次回の着物を楽しむ会は、11月26日(木)を予定しています。
※会費10000円(ランチ付き)




