学生服メーカーのトンボが、今年で創業150周年を迎え記念祝賀会が開かれました。
記念祝賀会には全国の事業所で働く社員およそ820人が集まり150周年という節目の年を祝いました。
壇上には藤原竜也社長が立ちこれまでの歴史を振り返って集まった社員への感謝の言葉を述べました。
株式会社トンボは1876年に足袋の製造販売業から始まりました。
洋服の普及とともに足袋から靴下へと需要が変化したことから1930年には小学生の制服製造に踏み切り、足袋製造で培われてきた裁断と裁縫の技術が高く評価されました。
全国から社員が一堂に会するのは初めてで、祝賀会を通して親睦を深めている様子でした。




