倉敷市立短期大学専攻科服飾美術専攻の学生による進化と退化をテーマにした企画展が倉敷公民館で開かれています。
会場には倉敷市立短期大学専攻科服飾美術専攻2年生5人が手掛けた作品が展示されています。
専攻科の学生による企画展は、毎年テーマを変えて開かれています。
今回のテーマは、「へんかはへんか?」です。
立体作品や映像、写真など多岐にわたるジャンルで進化と退化に焦点を当てた作品に仕上げています。
こちらは佐藤佳音さんの「進化していく姿」という作品です。
人間は進化とともに単純化されていることを表現するために、手や足となっている部分を徐々に減らしているところが特徴です。
また、有安あかりさんの「心の殻」という作品は、幼少期から大人にかけて環境の変化や複雑になっていく人間関係で心に貼られていくバリアを立体作品で表しています。
様々な色や形の心を作るためにレジンや糸を使い制作しています。
倉敷市立短期大学専攻科服飾美術専攻の学生による企画展は明日まで開かれています。




