地域の高齢者が元気に暮らせるように健康づくりを支える介護予防サポーターたちが交流するふれあいミーティングが玉野市社会福祉協議会で行われました。
介護予防サポーター同士の交流促進と活動を継続しやすい支援体制の充実を図ることを目的としたふれあいミーティングには19人が参加しました。
介護予防サポーターとは、運動や栄養、社会参加を通して健康なうちから心身の機能を維持する活動を支援する人たちのことです。
玉野市では百歳体操やサロン活動のサポートをしています。
会では、サポーター同士のレクリェーションとして、3つのゲームをしました。
2人1組で新聞紙を使ってボールなどを落とさないように運ぶ新聞紙リレーや、ナイロン袋を被せたペットボトルをうちわであおぎ、先に全部飛ばすのを競うパタパタ袋飛ばしなど行い、会場には笑顔の花が咲きました。
そして、介護サポーターの役割と活動が紹介されました。
自分自身が元気でいることがボランティアの原点であること、お互いにできる範囲でできることをやればよく、大切なのは、持続することと説明がありました。
また、介護予防サポーターの役割として、家族や地域の人に介護予防の視点を広げること生きがいや仲間を作る場に地域の人たちが参加し続けられる環境を作ることの重要性を述べられました。
おわりに、来年3月に実施予定のイベントに向けて参加者たちは、介護予防サポーターとしてのメッセージを記入し、記念撮影を行いました。




