夏休みの小学生が美しい文字に変身です。
倉敷市の元小学校校長による「魔法の書き方教室」が、茶屋町公民館で開かれました。
参加したのは、茶屋町小学校に通う児童と保護者あわせて61人です。
講師を務めるのは、茶屋町に住む元小学校校長の佐藤圭一さん98歳。
実用新案に登録した四角法という文字の書き方を教えました。
まずは、これまで通りに文字を書きます。
佐藤さんは、四角のマスいっぱいに赤い丸の部分=接点を意識して文字を書くことを伝えました。
そのポイントを押さえてなぞり書きを10回繰り返します。
すると、子どもも大人も文字が少し変化したようです。
この書き方教室は、茶屋町小学校の協力で実現したもので、公民館で子ども向けに開いたのは初めてということです。




