先月28日に発生した熊本地震で被災した熊本県益城町からの要請を受け、総社市は職員を派遣しました。
職員の派遣は、総社市が益城町と結ぶ災害時相互応援協定に基づくもので、けさ(18日)総社市役所で出発式が行われました。
益城町から、家屋被害の調査を支援してほしいという要望があり、職員2人ずつを4期間にわたって派遣し、のべ8人が業務にあたります。
益城町では、今月11日時点で家屋の被害報告が2523軒あり、そのうち調査を終えているのは318軒となっています。
式では、派遣される職員を代表して文化財課の延原愛さんが、「被災された皆さまの不安な気持ちに寄り添いながら一軒一軒丁寧に作業を進めていきます」と決意を述べました。
職員は、今月31日までの期間交代しながら益城町で支援を行います。




