総社市阿曽地区で地域の人たちが盆踊りや太鼓演奏を楽しむ恒例の夏祭りが開かれました。
阿曽地区ふれあい夏祭りは、地域の交流を深めようと毎年開かれているもので今年で40回目の開催です。
会場には婦人会や栄養委員会などの出店が並びカレーや焼きそばが販売されました。
射的や釣り堀などのゲームコーナーも人気で子どもたちは夏祭りを満喫していました。
阿曽小学校の校庭には大きな櫓が設置され参加者は輪になって盆踊りを楽しみました。
踊りを盛りあげるのは地元総社・鬼の城の麓阿曽を中心に活動するうらじゃ連「鬼sai」。
この日はうらじゃ本番を終えたあと夏祭りにかけつけ参加者と一緒に踊りました。
盆踊りは「総社音頭」、「総社小唄」地元「備中阿曽音頭」など4曲にあわせて子どもからお年寄りまで世代を超えて踊りを楽しみました。
浴衣姿で参加する人も多く会場は夏祭りらしい雰囲気に包まれていました。
最後は今年50年目を迎えた備中温羅太鼓の演奏です。
迫力ある太鼓の音が夏の夜空に響き渡り祭りをさらに盛り上げました。
夏祭りにはおよそ700人が参加。
地域の人たちが一緒になって夏の夜を楽しみ交流を深めました。




