たまの病院で地元の園児が院内を見学するツアーが開かれました。
たまの病院をもっと地域の人に知ってもらおうと行われた見学ツアーには、宇野保育園と宇野幼稚園の園児20人が参加しました。
園児たちは、病院が用意した手作りのエプロンとナースキャップを身に着け、院内を見学しました。
放射線部門では、CTスキャンされた物体を当てるクイズが行われました。
この物体は何でしょうか。
また、台の上に寝転んで、CT検査の模擬体験をしました。
続いて、救急外来の部屋へ。
おもちゃの注射を腕に打ち、絆創膏を貼る体験や、色のついた生理食塩水を点滴で針に出すまでの流れを教えてもらい、園児たちは真剣な表情で取り組みました。
なお、新しい病院になってから、園児を招いて見学ツアーを行ったのは今回が初めてです。
最後に、園児から病院の方々へ歌のプレゼントが贈られました。




