倉敷市の水島愛あいサロンで毎月開かれている「水島朝市」が15周年を迎えました。
水島愛あいサロンの芝生広場には、60を超えるブースが出され、午前9時のオープンから多くの人でにぎわいました。
今が旬のブドウやナシ、季節の花、ぬいぐるみや金魚など幅広い商品が並びました。
そして、焼き鳥やどて煮などのグルメも充実。
訪れた人が舌鼓を打っていました。
また、15周年を記念した特別価格で売る店や、この日だけのブースが登場。
倉敷中央高校は、2年生有志が輪投げなどの縁日を企画しました。
生徒の声援を受けながら、子どもから大人まで夢中になっていました。
「水島朝市withフリーマーケット」は、旧水島サロンを岡山県から譲り受け、倉敷市環境交流スクエアとして再オープンした2011年に始まりました。
水島地区の地産地消と街の活性化を目的に、「水島の未来を考える会」など住民団体でつくる実行委員会が、毎月第2日曜日に開催しています。
ステージでは、地元の吹奏楽バンドや、水島愛あいサロンの講座に通う子どもたちのダンス、来月開催の「水島よさこい」に参加する地元チームほにや倉敷の演舞が15周年の節目に花を添えました。
水島朝市は来月からも、季節に合わせたイベントを盛り込んで開催していきます。




