町内会の行事で率先して運営を行った倉敷支援学校の生徒へ岡山県わかば賞が贈られました。
岡山県わかば賞を受賞したのは、倉敷支援学校高等部1年の福増茉希さんです。
福増さんは、町内会の行事で子どもたちを対象とした抽選会を実施した際、自ら進んでクジの担当を申し出ました。
そして、クジの受け渡しをするなど先頭に立って動き、スムーズな運営となったことが評価されました。
式では、岡山県青少年相談員の小野孝夫さんから表彰状が贈られました。
このことをきっかけに、福増さんは今後も率先して地域貢献活動を行っていくということです。




