倉敷市の郷内地区で体験を通じて防災について学ぶイベントが住民の企画で開催されました。
郷内小学校で開催された防災イベント「学防災」には地域住民およそ170人が参加しました。
イベントでは、様々な体験をしたり時には地域の人が講師となり防災について学んでいきます。
郷内小学校の子どもたちは自分たちが調べた地域の避難所やその経路を紹介しました。
また、先生たちは地震の仕組みや建物の対策を紹介。
お菓子を使って説明しました。
この他にも、段ボールベッドの組み立て体験や地元消防団が指導者となっての消火体験など盛りだくさんの内容で地域が一体となって防災への理解を深めていきました。
「郷内小地域ケア会議」では来年以降も継続してイベントを開催し地域の防災力を高めていきたいとしています。




