新型インフルエンザの影響が倉敷市内でも出始めています。
倉敷市教育委員会によると8日現在、倉敷市内の小中学校など4校で新型インフルエンザによって休校や学年・学級閉鎖となっています。これは岡山県が今月1日に決めた基準に沿ったものです。従来、季節性インフルエンザではおおむね2,3割程度の欠席があった場合に学級閉鎖としていましたが、新たに設けた基準では「1割以上2割未満であっても校長の判断で決定できる」としています。閉鎖期間も従来よりも2日長い4日間程度としています。倉敷市保健所が市内14の医療機関で実施している定点報告数でも盆明け以降、1定点あたりの患者数が1.0を越えており、「流行期に入った」と見られてみます。予防策としては手洗い、うがいの徹底やマスクの着用を呼びかけており、倉敷市保健所ではホームページで手洗いの歌など紹介して啓発につとめています。




