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学生と支援学校が教育教材を開発

支援学校での生活指導に役立ててもらおうと倉敷市の学生が倉敷まきび支援学校と共同で教育教材を開発しました。

開発したのは力加減や声の大きさを学ぶための装置です。
ボタンを押す力や声の音量を光のメーターで表示する仕組みになっています。
設計から制作までを手掛けた中国職業能力開発大学の学生たちは装置を寄贈する倉敷まきび支援学校を訪れ、児童に装置の使い方を説明しました。

この装置は中国職業能力開発大学の開発課題の授業の一環で制作しました。
去年の4月から倉敷まきび支援学校の教諭から意見を聞きながら共同で完成させました。
学生はこの他にも箱を押したり回したりすると音が鳴る仕掛けオモチャも制作していてあわせて寄贈する予定です。

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  • 放送日:2018/01/12(金)
  • 担当者:岡村 祐紀
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