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「もしサポ岡山」 運用開始

岡山県は新型コロナウイルスの感染者と接触した可能性がある場合に通知を受けられる独自のシステムの運用開始しました。
通知がくれば原則PCRの検査が受けられ感染拡大を防ぎます。

「もしサポ岡山」のシステムは無料通信アプリLINEを利用して行います。
利用者は飲食店やイベントなどで施設を訪れた時に施設が発行するQRコードを読み取り登録を行います。
登録された情報は岡山県が管理します。
その後、利用した同じ施設で新型コロナ患者が発生し保健所が不特定への感染の恐れがあると判断した場合、登録されたデータを基に岡山県が該当者へLINEで通知します。
通知がくれば、原則PCR検査を受けられるという仕組みです。
また施設などの事業者はそれぞれでウェブからQRコードの申請を行うことで発行することができます。
店舗や施設などの入り口などに掲示することで利用者が登録することができます。
きょうは県立美術館で運用がはじまりました。
県ではQRコードを導入する事業者の拡大を目指して広報していく考えです。

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  • 放送日:2020/08/12(水)
  • 担当者:岡村祐紀
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