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昭和地区の復興のシンボルに みなぎの里 大国屋がオープン

総社市のJR美袋駅前に飲食などを楽しむことができるコミュニティスペースがきょう(4日)、新たにオープンしました。
昭和地区の復興のシンボルになるとともに美袋駅前の活性化に繋がることが期待されます。

JR美袋駅すぐ近くに誕生したコミュニティスペース「みなぎの里 大国屋」です。
施設は、木造2階建てとなっていて広さはおよそ70平方メートル。
西日本豪雨災害の時、福島県いわき市から譲り受けおよそ2年間総社西仮設住宅として使用されていた建物を再利用しています。
施設1階には、キッチンが完備されていて県立大学の学生や地元料理店などが出店する形で毎日、日替わりのご飯を提供するほか2階には、ロフトを改築したカフェスペースもあり地域住民の憩いの場として利用できるようになっています。
オープン初日のきょう(4日)は多くの地元住民が施設を訪れ見学や食事を楽しみました。
美袋駅前では西日本豪雨災害によって食事や食品を販売していた店が閉店。
被災後、元気がなくなった町を活気づけようと美袋駅前活性化委員会が総社市から復興住宅を譲り受けこの施設をオープンしました。
来年からは、店先での生鮮食品の販売や移動販売車が集う拠点にすることが計画されていて昭和地区の賑わいの拠点になることが期待されます。
「みなぎの里 大国屋」は午前11時から午後5時までご覧の時間割でオープンします。
11:00~14:00ランチタイム日替わり料理を提供14:00~17:00カフェタイム飲み物や軽食を提供
  • 放送日:2021/12/04(土)
  • 担当者:土岐和也
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