倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

KCTニュース

月~木/17:00~17:30 他

月~木/17:00~17:30 他

広島の高校生が描く 「原爆の絵」展2022 in総社

ご迷惑をおかけいたします。現在、混み合っています。(KCT-Net非会員様:こちらの動画は会員専用のサービスです)
広島県の高校生たちが被爆体験者から当時の状況の話を聞いて描いた原爆の絵を紹介する絵画展が総社市役所で開かれています。

原爆による、燃え盛る火炎から逃げ惑う人々・・・トラックに山積みとなった遺体の臭い・・・77年前の惨状の記憶を克明に描き出した絵画の複製、30点が並びます。
これらの絵画は、若い世代に戦争の記憶を知り、後世に残してもらおうと、広島平和資料館の依頼を受けた広島市立基町高校の生徒たちが2007年から制作しているものです。
生徒たちは被爆者の証言をもとに、原爆が落とされた後の光景を作品に仕上げていて、これまでに200点近くを完成させました。
「黒い雨の中」と題されたこちらの絵は、原爆が落とされた直後に降ったとされる、強い放射能を含んだ雨をトタンでしのいだ被爆体験者の当時の悲惨な様子を伝えています。
この絵画展は、広島平和資料館の思いに賛同した「新日本婦人の会 総社班」が企画したものです。

「原爆の絵」展2022 in総社は、あす(11日)の午後3時まで、総社市役所玄関ホールで開かれています。
  • 放送日:2022/05/10(火)
  • 担当者:横山佑輔
おすすめ記事
銀行前で年金支給日に 倉敷小町が還付金詐欺防止訴え
6月14日 新型コロナ 新型コロナ感染 県内で173人 死亡1人 倉敷44人 総社5人  早島4人 玉野1人
みんなの思いを乗せて甦れ!貴重な国鉄車両
中国銀行 フレヴァン 新本小へSDGs関連本贈る
岡山DCに向けて JR倉敷駅を清掃
中四国9県と兵庫県対象 「おかやま旅応援割」7月14日まで延長
来年2月26日 3種目に絞り 吉備路マラソン 4年ぶり開催へ
水島空襲から77年 平和の鐘で犠牲者に思いをはせる

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040