総社市のやまて認定こども園の園児が地元住民の畑で芋ほりを楽しみました。
芋ほりに参加したのはやまて認定こども園の4歳児、5歳児クラスの50人です。
園の近くに住み、趣味で農業に取り組む徳山泉さんの畑を訪れました。
およそ900平方メートルの畑の一角で、700株のベニアズマが栽培されています。
子どもたちはスコップを片手に畑に入ると、さっそく堀り進めていきます。
深い根っこに苦戦しながらも先生や仲間たちと協力してサツマイモを収穫しました。
この芋ほり体験は、徳山さんの畑で7年ほど前から毎年行っています。
この日は、子どもたちに沖縄県で栽培が盛んなシマカボチャもプレゼントされました。
収穫したサツマイモやカボチャは、子どもたちが持ち帰るほか、園の給食でてんぷらやみそ汁の具材として使われるそうです。




