柔道の全国大会への出場を決めた倉敷市の小学生が本番に向けて稽古に励んでいます。
畳の上で、稽古に取り組んでいるのはNAGOMI JUDO CLUBの小学6年中原幹太選手と小学4年山内那緒也選手です。
2人は、岡山県予選を勝ち抜き岡山県代表のメンバーに選ばれました。
11月8日に東京都文京区の講道館で開かれる「文部科学大臣杯争奪第35回日整全国少年柔道大会」に岡山県代表として団体戦に出場します。
全国から選手が集まる大舞台を前に技の精度を高めようと毎日、練習に汗を流しています。
中原選手の得意技は、「内股」と「背負い投げ」。
全国大会出場は今年で3年連続。
去年ベスト8に終わった悔しさを胸に目指すは日本一です。
山内選手の得意技は「払い腰」と「内股」。
初めての全国大会出場ですが中学生や上級生を相手に実践を意識した稽古を重ねています。
これまで積み重ねてきた練習を力に変え、全国の舞台に挑みます。
「第35回日整全国少年柔道大会」は11月8日に東京都文京区の講道館で開かれます。
2人の活躍に期待です。




