古代米・赤米が伝わる総社市の新本地区で地元の小学生と総社赤米大使の相川七瀬さんが稲刈りを行いました。
総社市新本にある新本本庄国司神社の神田で行われた稲刈りには、新本小学校の5年生と、赤米保存会のメンバー、歌手で総社赤米大使の相川七瀬さんなどが参加しました。
赤米は古代米のひとつで、新本本庄国司神社では赤米の伝統を受け継いでいくため、新本小学校の5年生が毎年田植えから稲刈りまでを体験しています。
子どもたちは雨の影響でぬかるんだ地面に足を取られながらも1.8アールの神田に実った稲を鎌で一生懸命に刈り取りました。
そして、収穫したおよそ30~40キロの赤米を相川さんと協力して稲木にかけていきました。
収穫した赤米は12月23日(水)に新本本庄国司神社で行われる霜月祭りでお供えされます。




