倉敷市児島地区の企業が地域の子どもたちの交通安全を願い、今年もキーホルダー型のお守りを贈りました。
ジーンズの形のキーホルダー。
こちら、夜光反射材がついた交通安全のお守りです。
子どもたちの交通安全に役立ててもらうと共に地元産業を知ってもらおうと、児島地区で運送業を営む藤森運輸、縫製会社のすなみ特殊、そして今回から加わった総合建設業の児島技研の3社で制作しました。
この取り組みは今年で3年目になり、反射材の色は、これまで同様の白、黄色のほか、新たに赤色も登場しています。
児島警察署で行われた寄贈式では、寄贈する3社を代表して藤森運輸の藤森大輔常務から児島交通安全協会の藤森元則会長へお守り460個が手渡されました。
お守りは児島署管内にある11の小学校の新一年生に配布される予定です。




