からだの仕組みをアトラクションを通じて学ぶイベントがコンベックス岡山で開かれています。
GW終盤、多くの親子連れでにぎわうイベント「超からだのひみつ大冒険」です。
冒険は、大きな口からスタートです。
中に入るとそこは食道や胃など、わたしたちの体の中。
食べ物が消化される様子も見ることが出来ます。
会場には35の体験ブースがあり、このうち心臓ダンスのコーナーは、長い行列ができていました。
ミラーボールが輝く中、心臓の音に合わせて体を動かします。
こちらは、綱を引っ張って腸の長さを理解できる「ちょう腸ロング」です。
綱の長さはおよそ7メートル。
幼稚園の送迎バスほどの長さです。
このイベントはGW初日の4月29日から開催され、今日(5月6日)までに5万人を超える人が訪れる盛況を見せています。
また、子どもだけでなく大人も一緒になって家族で楽しんでいる様子も見られました。
「超からだのひみつ大冒険」はあす(7日)までコンベックス岡山で開かれています。




