今月2日から3日にかけて降り続いた大雨の影響で和歌山県では甚大な被害が出ています。
倉敷市はきのう(5日)ときょう(6日)被災地の復興支援をしようと職員を派遣し物資を送りました。
倉敷市役所ではきのう(5日)、大雨の被害に遭った和歌山県に支援物資と職員を派遣する出発式が行われました。
和歌山県では今月2日から3日にかけて降り続いた大雨の影響で床下・床上浸水や主要道の通行止め、断水などの甚大な被害が出ています。
倉敷市は飲料水1000本、土のう袋3200枚など5年前の西日本豪雨災害直後に必要とした物資を和歌山県の海南市と橋本市、かつらぎ町に送りました。
また、市の職員4人も派遣して、現地で支援物資の配布や現地調査などを行います。
職員は3tトラック1台、普通車1台に分かれて出発しました。
支援物資と職員はきのうの夜現地に入っています。
なお、きょう(6日)正午には4トントラックとパッカー車、それに職員6人を追加で派遣しています。




