真備町で特産のアレを楽しむイベントが開かれました。
採って楽しい、食べておいしい今が旬のアレです。
この時期、真備町の竹林では、このような声が響きます。
今が旬のタケノコ掘りです。
倉敷市真備町緑化協会では、真備町特産のタケノコを身近に感じてもらおうと、毎年タケノコ掘りの体験会を開いています。
今年は、地元・真備町を中心に市内から親子連れなど15人が参加しました。
体験会は、緑化協会の会員が管理する竹林で行われ、大人も子どもも夢中になってタケノコを掘り、次々と収穫していきました。
白くて柔らかく、えぐみが少ないことで知られる真備のタケノコ。
そのおいしさの秘密はどこにあるのでしょうか?
なるほど、こうした手間暇がかかっているからこそおいしいタケノコができるんですね!収穫が終わると、おいしそうなにおいが漂います。
協会のメンバーが手作りしたお昼御飯です。
メニューはこちら。
タケノコがふんだんに入ったおこわにタケノコの天ぷらと若竹の汁。
そして、先ほど取ったばかりのタケノコを炭火で蒸し焼きに。
タケノコづくしのメニューです。
さらに、器にもこだわりが。
今年はメンバーが竹の器と箸を手づくりしました。
少しでも竹に親しんでもらおうというメンバーの心意気。
おもてなしがすごすぎます。
しっかり収穫して、竹林の中で味わうタケノコに参加者たちも大満足の様子でした。
倉敷市真備町緑化協会では、今後も体験会を開き、真備のタケノコに親しんでもらいたいとしています。




