倉敷市議会6月定例会が開会し、エネルギー価格や物価の高騰対策を含む一般会計補正予算案など15議案を提案しました。
倉敷市の一般会計補正予算案の総額は、13億9500万円です。
主な内容は、エネルギー価格・物価高騰対策として、一般家庭のLPガス料金を10月と11月の2か月分、月額1000円を市が負担する事業に2億2000万円あまりを計上しています。
また、省エネ家電への買い替えを促進するため、省エネ基準達成率が100パーセント以上のエアコンや冷蔵庫を市内の店で購入する際、5万円を上限に購入価格の4分の1までを助成する事業に約1億6000万円。
そのほか、タクシー利用者の負担軽減や利用促進を図るため、500円8枚つづり4000円分のタクシー券を2500円で販売する事業に4000万円余りを計上しています。
また、伊東香織市長は、来月6日で発災から5年を迎える西日本豪雨災害の追悼式について説明しました。
倉敷市議会6月定例会は、14日から一般質問が始まり、28日に閉会する予定です。
◇LPガス価格高騰対策経済支援事業2億2310万円
◇省エネ家電買い替え促進事業1億5754万円
◇タクシー利用促進事業4194万円




